バナー模写 No.11 | 食べようび

バナー摸写

こんにちは、スズシカです。
11回目のバナー模写は、Affinity Designerを使って習作しました。

Affinity Designerを試用

現在、Adobe Illustratorの代替ソフトとして密かに話題の、Affinity Designerを無料試用しております。(Illustratorは、1週間の無料体験後、正式契約はとりあえず保留中)

このAffinity Designerでは、ベクター画像編集モードとビットマップ画像編集モードと、2つの機能がシームレスでつながっているらしいのです。
……と言われても、デザイン系ソフトについてほぼ無知状態の私には「ふ〜ん、それって凄いのかしら?」という感じです。
要するに、Illustrator+Photoshopということらしいです。

Affinity Designerの方がIllustratorよりも圧倒的に安価です。2020年3月現在で、
・Illustratorは、年間プラン・月々払いの場合、¥2,480/月
・Affinity Designerは、¥6,100の1回買い切り 

Illustratorの本契約をする前に、Affinity Designerの無料試用版を試してみても損はないでしょう。

そこで、今回はAffinity Designerの使い勝手を試しつつ、バナー模写をしてみました。

■食べようび■

・作成日:2020/03/12
・所要時間:180分以上(今回から所要時間が180分を超過した場合は「180分以上」と表記します)
・サイズ:336×280
・使用ツール:Affinity Designer 無料試用版(一部Photoshopを使用)

切り抜いた写真のエッジがうまく調整できない(ソフトではなく私のせい)

途中まではこんな感じ(↓)で作業を進めていました。

切り抜いた「海鮮焼きそば」の写真のエッジが汚い……。
Affinity Designerのエッジの調整機能のパラメータがよくわからず、試行錯誤を繰り返したのですが、どうしてもうまく調整できません。(ここでかなりの時間を浪費しました)

仕方がないので、写真はPhotoshopで切り抜くことにしました。

素材写真を「茶系」から「緑系」に差し替え

Photoshopで写真の切り抜きを始めると、ふとある違和感が……。
青〜緑系の背景に、茶系の海鮮焼きそばの写真って、デザイン的にどうなんだろうか?
お手本のように、緑系の写真の方が良いデザインになるのでは?

そう考え、写真素材を再度探し始めました。
さらに時間がかかることになりましたが、出来上がった習作を見て、写真を差し替えたのは正しい判断だったと感じています。

今まではお手本を模写することばかりを気にしていましたが、今後はデザインについても考えながらバナー模写をしていきたいと思います。

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